焼酎購入病が軽く発症して ひとり歩き黒傳 と紫芋仕込千亀女

先日ある酒販店さんで見かけた「杜谷 白麹」が欲しくなり

「杜谷」の小瓶をいつも置かれている酒販店さんへ。

店頭にないため、おやっさんに訊くと息子さん(今はご店主)がかわって返事

「一升瓶の案内はあって入荷していますが、小瓶の案内はなかったから

まだ小瓶はでていないはず」と。

ということは、前回のお店での小瓶ないですか?の問いに対する返事は

「小瓶は置いてない」ではなく、「小瓶は今の所発売されていないようです」

として欲しかった。

ちょっとした事ですがお店の人は正確な情報を流して欲しいものです。

前の店の店員さんも小瓶が発売されていないのを知らなかったからそういう

返事なのでしょう。

小瓶を欲しがられる客は必ずいるはずですからその所の情報は

入手していてもおかしくないでしょう。

すくなくとも自分の店で扱われている商材ですから。

ないものは仕方がないので何か購入しようと店頭を眺めると「紫芋仕込 千亀女」

という新商品がありレジへ。

おやっさんはなるだけ会計を早く済ませたいという感じが伝わってくる(笑)

前回も遭遇したのですが、皆さんが欲しがられる人気2銘柄が入荷した

ばっかりで店内に山積みされていてあまり見られたくなかったからかもしれません。

入荷量はあまりお客さんには知られたくない情報ですからね


私は超人気のその2銘柄は欲しくないので大丈夫ですという感じで、

なるだけ見ない(ふれないように)ようにして棚を眺めると「ひとり歩き黒傳」があり購入。

もう「黒傳」のでる季節なんですね。

この銘柄だけは必ず購入したい銘柄なので今年もGET酎できました。
毎年3本以上購入したい好みの銘柄ですのであと2本は追加購入予定

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by tkodawariya | 2008-11-24 06:46 | 買った焼酎
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