130が131で、131が130 ややこしや 運鈍根の小瓶

本当は全然ややこしくないのですが、1店先日新規店にお邪魔していたのをカウント

忘れておりました。

酒の○○○○さんが130で、酒○さんが131店目でした。

通称酒の○○○○さんはある焼酎の銘柄の取扱い店リストに出ていたので前から

知っていたのですが、最近google検索するといい清酒の取扱いもされていることが

わかりました。

いい清酒の取扱い⇒焼酎に力を入れられれば⇒いい銘柄が取扱える

の図式が頭に浮かび早速お邪魔してきました。

外見からはあまりはやっていないように見えますが、実際お店に入るといいお店で

あることがすぐ判りました。

品質管理のために店を薄暗くされ、外からは店内があまり見えないようになっていて

お店の中は思ったより広い。

清酒の保冷庫、ワインセラーがあり品質管理も合格。

焼酎は、松露さん、白金(五代目和助)さん、相良さん、白玉さん、朝日さんがメイン

のようです。

裏銘柄まではわかりませんが、他にも取り扱いはあるかもしれません。

運鈍根の小瓶があり購入。

131店目の酒販店さんとなりました。

朝日さんの銘柄は、黒潮と島育ちがありましたのでこの酒販店さんの実力が

これだけでわかったような気がします。

「運鈍根を扱われているお店は少ないですよ。」

「小瓶は初めて見ました」とお店の人に話しかけると他の酒屋さんの事は全く

わからないのですとのこと。

いい銘柄の取り扱いがあり、お客さんの注文に応じているだけで手一杯で他の店に

かまっている暇などないのでしょう。

いい酒販店さん、みっけ(笑)

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by tkodawariya | 2008-05-15 23:03 | 買った焼酎
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