杉玉があるお店で

仕事でよく通る道沿いに杉玉(酒林)がある酒屋があり前から気になっておりました。

仕事中は時間があっても酒屋さんには寄らない事にしているので通るたびに妄想。

昔から焼酎を扱われていて森伊蔵、村尾、魔王を同時店頭販売しているかも・・・・。

でも、それはないか(笑)

気になるので仕事帰りにお邪魔してきました。

お店の外からでもいい日本酒を置かれているのはわかっていたのですが

いい銘柄の取扱い。

でも扱い量は少ないようでやや品質管理に難。

店内はお母さんの趣味とのことで徳利や酒器があり昔の酒屋さんという風情。

だだ酒の販売だけでは苦しいとのことでお店はお母さんの内職とのことですが、

酒は日本の文化なのでそれを販売する酒屋が無くなるのは衰退に繋がると

最近思うようになり店を閉めれずにいると言われていました。

「お祝いのお神酒に熨斗をつけたり酒をただ置いている店ではやってくれないでしょう」

そらそうだ。

お母さんは買いたいものが無ければ買わなくてもいいですよと何回も言われる

(本心からと感じる)のでお付き合いでコンビニでも売っている銘柄を購入。

でも残念ながら購入店歴には加えられません。


ブログで酒販店さんと酒屋さんという表現で区別しておりましたが、

だだ酒を置いているお店という表現もいいかなと思っています。

プレ値販売している店は、はずかしげもなく酒を置いている店と表現しよう。


先日プレ値販売のお店で「この○○○は通常価格より高いのですが特別製ですか?」

と訊いている人がおられましたが私もこれから質問してみよう。

どんな返答があるだろう。

「私の店は力がなく、正規取扱い店なのに横流ししてくれるいい酒屋から焼酎を

買いあさっている問屋から仕入れているので仕入れた段階で高くこの価格での

販売になってしまう」

でも質問していたのというのは私?  だいぶ性格が悪い(笑)
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by tkodawariya | 2007-07-21 07:05 | 買った焼酎
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